オタクライブレポ

Twitterで満足できない時に書きます

2019年振り返り

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2019年はきっちり記録付けてるんでイベンターノート見返してみたんですが今年は40件、意外とこんなもんかなという感じでした

ただ平均すると9日/1件のペースって言われると割とそんなもんかも

 

ブログに書ききれなかったイベントとか含めて2019年総括

 

・2月

トラセ幕張(2日目)

当時も言ってたけどはいふりが無かったのだけは痛恨

この後の打ち上げでトラセ界隈の人とだいぶ繋がりが増えた…んですが肝心のトラセライブ自体がイベ被りしまくって結局2019年これ1個しか行けてなかったという

流石にほぼ1年行ってない状況なので来年はもう1回ちゃんと対戦したい

特にナンスのアルバム曲好みなので


・3月

WUGファイナル

そもそもこのブログ開設したきっかけでもあるし2019年では1、2を争うくらい印象に残ったライブでした

 

ライブ自体はとても強かったしWUG歴2日にも関わらずボロ泣きしてたんですが、ライブ以外にも2日間でアニメぶっ通しで本編からBtBまで見れて自分で自分にそんなにやる気出せることに驚いたり帰り新幹線間違えたおかげで結果的に打ち上げ参加できてそこからWUG勢の人達と交流が出来たり帰り大宮駅で転んで後で病院行ったら肋骨ヒビ入ってたりと色んなことがあって濃いイベントでした

特にWUG勢と知り合えたのは今年一番でかかったと思います

 

・5月

小倉唯 Step Apple

1日は24時間、くらい当たり前な普通の常識の話で申し訳ないんですけど

小倉唯さんどちゃくそ可愛かったです

なんやかんやでフェス系とか含めると今年3回対戦してるんですけど、やっぱり単独ライブはどの曲も小倉唯さんが歌ってて踊っててどこを取っても強いところしかないので1年に1回は単独対戦入れたいですね

 

このすわ

これだけライブではなくアニクラなんですが個人的に三国志に例えると劉備関羽張飛諸葛亮くらいの強さのメンバーで参加したので楽しかったです

ただ逆に言うと知り合いが居ないとアニクラは今後ちょっと厳しいかもと思いました

 

 

ひなビタ Sweet Smile merry go round

ひなビタも2018年の年末からの新参なんですが曲と演者が強いことはもちろん、上手く言えないんですが自分がふだん参加してるアニメゲーム系のライブと比べて雰囲気がすごい平和で落ち着く感じ?があるので好きです

来年はひなビタやってくれるかはわかりませんが開催されれば是非行きたいと思います

あとそろそろバンめしも1回は試してみたい

 

・6月

ランティス祭り

記事にはしたんだけど個人的に2019年を振り返るには避けて通れない話題なので

これのおかげでランティスの信頼度が☆1.5くらいになりました

アイカツのためにこれ全通した人にはせめてユニパレツアー優先くらいあげてほしかった

 

・7月

SPR5

社本悠さん可愛かった

ガチ初心者で何も知らずに行ったけど楽しめたので機会あればまた再戦したい

 

ナナシス5th

ナナシスの曲自体は2018年から身内鑑賞会などで強さは認知していたんですが、意外にも現場はこれが初でした

約半年前なのでだいぶ記憶もあやふやになってるんですがトロッコがかなり色んなとこに来てくれて、たぶん夜公演だったと思うんですけどちょうど最初の挨拶のとこで井澤詩織さんと高田憂希さんが乗ったトロッコが体感50㎝くらいの至近距離だったのでガン見していた覚えがあります

他のライブに比べて演者をすげえ近い距離で見られる頻度が高くて良かったのと、当時はタイミング的にAXiSが出たばかりだったのでHEAVEN'S RAVE無いのかよ!って行くまでは残念に思ってたんですが実際無くてもめちゃくちゃに盛り上がったので改めてナナシスの各ユニットの強さを思い知りました

 

桃井はるこ "OTAKUNAJIMI" Live in Tokyo

青春時代はUNDER17KOTOKO電波ソングで過ごしていたのですが、

そういえばモモーイのライブ行ったこと無かったな…って思い立ってちょうど時期がコミケとも一緒に行けるので参加を決めました(コミケ自体は暑すぎて行くのめんどくて辞めた)

アレンジ版とは言えUNDER17時代からの曲である恋のレシピや問答無用で強さしかない瀬戸の花嫁OPなど聞きたかったものが聞けて完全に17歳に戻りました

やっぱり高校・大学時代に聞いてたアーティストの曲で当時はライブ行きたくても金銭的に厳しかったってのもあったので、ここであの頃の曲が聞けたのは嬉しかったです

生歌も初めてだったんですが歌がめちゃくちゃに上手い

あとトークがやっぱりオタクとしても強い大先輩なのでめちゃくちゃに面白くてプロだなと思いました

またLOVE.EXEの時のオタ芸の勢いが激しくて見よう見まねで腕振ってたんですけど謎の一体感があり気持ちよかったです

調べたらアニクラ界隈?ではずっと定番曲になってる感じだとか

 

・9月

アニエラ

実は3回全通しているイベントです

長野という立地で参加者が豪華なのを毎年やってくれてるのは県民としてもありがたいと思います

しいて言えば毎回ソロ参加のため若干寂しさと疲れがあるので来年は誰か一緒に行きましょう

 

・10月

バンナムフェス

ほんとは単独記事書きたかったんですが感想まとまらなくて結局間に合いませんでした

初日はテイルズもガンダムも当時触ってなくて半分くらい知らない感じだったんですが、流石にSEEDやギアスくらいは曲知ってたのと曲自体が強いので盛り上がれました

初日はほんとにアーティストが多かったので当たり前だけど歌が上手だなーって思ってた覚えがあります

アイマスのほうはエタハモとHOME,SWEET FRIENDSHIPオリメン回収出来たのが収穫

SideMも2ndのDVD見たりしたことはあったんですけど現地で聞けるのは初だったので(ランティス祭りはノーカウント)、

「BRAND NEW FIELD」「DRIVE A LIVE」「Study Equal Magic!」「バーニン・クール」とか個人的に聞きたかったのがだいたい聞けて嬉しかったです

やっぱりS.E.Mのタケノコダンス楽しい

 

あと個人的にシンデレラのおねシン、現地で聞いたの真面目に2年振りくらいだったのでここだけ親の名前より叫んだ懐かしいコール思いっきり打てたので気持ちよかったです

 

ランティスの悲劇があったんで2日目はアイカツ一切期待せずにアイマスフェス行くぞ!って気持ちで臨んだんですが、

開幕にダイヤモンドハッピーがいきなり来て完全に良い意味でこんな待ち望んでいた曲やってくれると思わなかったのでこれ1曲で全てのハードルを飛び越えられバンナム最高!!!ってなってました

その後も輝きのエチュード、START DASH SENSATION、MUSIC of DREAM!!!、SHINING LINE*とどんなに厳しい目で見ても花丸満点しか付けられない、これがアイカツだというセトリを組んでくれたので大満足でした

 

アイマスのほうもミリオンで待望のWelcome!!をやってくれたこと(しかも3曲目っていう正しくWelcomeのタイミングで)や、シャニマスが今までチケット取れなくて実質これが初現地だったのでアンティーカと放クラで現地生クソデカコール出来たこと、ストレイライトのWandering Dream Chaserイントロで絶叫したことなどめちゃくちゃ満足感あるライブでした

9割曲を知ってるフェスライブはとても楽しめるということがわかりました

 

・11月

リステ3rd

あまりにも強すぎて逆に感想がずっと書けませんでした

正直今でもまとまってない

 

行く前に曲聞いたり2ndライブ見たりアニメ見たりで勝手にハードルめちゃくちゃ上げまくってたんですが実際に出てきたものがハードルを余裕で飛び越えて更に延びてった

 

2019年リステを知れたというのは間違いなくオタクとして成長出来たことだと思うので2020年も真剣な気持ちで追って行きたいです

 

アニマ横浜

神戸は記事にもしたし大満足だったんですが横浜はなぜか不完全燃焼でした

プリパラとアイカツの曲コラボとか間違いなくここでしかやらない強いのがあったり、田所あずささんが衣装4回くらい変えててめちゃくちゃ可愛かったりシクレ富田美憂さんだったりと見所はあったんですが個人的にはちょっと

疲れのほうが多かったです

 

ランティス祭りの時もアイカツを抜きにしても長すぎるのと演者が男女混ざりすぎてると客層も分かれててコールとか盛り上がりがばらばらだったのでおそらくその辺が原因かな?と

 

振り返ると今年はこれが一番!というライブを1つに絞るのは難しいところですが、印象に残ったものだと

・個人的に追ってきた作品の集大成だったバンナムフェス

・完全に1から入った作品だったけどあまりに強すぎて今後参加する全てのライブをこれと比較してしまうくらい影響があったリステ

・ライブ後の打ち上げが熱く、その後新しい出会いもあって人付き合いも増えたWUGファイナル

 

2020年はリステツアーはもちろん、一応自分の本命作品であるアイカツが控えているのでこの2つをメインに前半は参加するライブをむやみやたらでは無く厳選して臨みたいと思います

あと個人的にはプリチャンと若井友希さんは真剣に推して行きたい

やっぱり二次元アイドルアニメが板なんですよね

 

 

 

プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2019感想

プリパラプリチャンライブに1年ぶりに参加してきました。

 

実は昨年もちょうどこのくらいの時期にやってた「み~んなでキラッとプリティーライブ 2018」はこっそり参加してたんですが、当時はプリチャンだけしか知らなかったんでわかる曲が全然無かったためこんな感想だったようです。

 

 

ちなみに自分のプリティシリーズの知識なんですが、アニメは基本的にリアルタイムじゃないとよほどのことが無い限り見ない人間なのでプリパラも昔土曜日朝の頃はたまに見てたりしてたんですが、当時はそこまで真剣じゃなかったのと時間変更で見られなくなったせいで完全に忘れておりキャラの見た目と名前くらいは一応知ってる、くらいの感じでした。

ここだけの話南委員長とアイドルのみれぃが別キャラだって思ってたくらいでこないだ1話から見返して同じキャラだったのを初めて知ったくらいの知識です。

出来ればライブまでには全話見ておくのがベストだったんですが、流石に話数が多いため残念ながらライブ当日まででも28話までしか見られませんでした。

 

プリチャンは逆にニチアサ後のちょうどいい時間帯ってのもあって1話からだいたいリアルタイムで視聴してたので、去年もそうでしたが今年もプリチャン曲聞きに行くぞってのが一番の目的でした。

 

先に書いておくと今回もプリパラの方は知ってた曲が正直3曲くらいしか無かったんですが、それでも昨年と比べて8倍くらい楽しめたので良かったです。

 

昼夜参加だったんですがセトリは8割くらい?同じだったと思います。

全曲は覚えてないので言いたいことがある曲だけ書いてきます。

 

 

 

・キラリスト・ジュエリスト

プリチャン2期どころかプリチャンOPの中で一番好きな曲

開幕はこれからいきなり来るだろうってのは予想してたけど実際来たらめちゃくちゃ嬉しくていきなりテンションMAXになりました

ツイッターとかでもみんな言ってたしライブ後の打ち上げでも話したんですけどこの曲はプリチャンの集大成感があるんで、この曲が強すぎるせいで逆にプリチャン2期で終わるんじゃないか説に説得力が増したまであるくらい

曲自体はアニマ神戸でも聞いてたんですけどその時はショートVerだったのと、やっぱり聞く側のテンションがいわゆるフェス系ライブの中の1曲として聞くんじゃなくて「プリチャンライブ」の一番最初に持ってきた曲として聞くのとでは全然違ったんで今回のほうがぶっ刺さりました

ただ踊りの中で手横に振りながらぴょんと小ジャンプするとこ?あれだけはアニマ神戸も今回も「かわいい」で俺の中で意見が完全一致してました

あとこのOPの桃山みらい世界で一番可愛い

 

・Brand New Dreamer

上に書いた通りプリパラ本編28話までしか見てないんで、まず最初の感想が

「あ、妹もアイドルなるのね」って感じでした

さすがに2014年の作品なのでネタバレとかはそれはもう見てないお前が悪いとしか言えないので特に気にはならなかったんですが、この曲は背景にらぁらとのんが二人でステージに立つ本編の映像が流れててマジで内容はわからなかったんですが映像だけ見て「これは本編見るとすげえ強い映像で強い曲なんだろうな」ってのは感覚で理解出来ました

28話までの時点でも姉妹仲良いよねってのはわりと見ててわかったので、何話くらいで出てくるかはわかりませんが楽しみに本編視聴を進めて行きたいと思いました

 

 ・ワン・ツー・スウィーツ

ターンツタタンタルトタタン!のとこめちゃくちゃ好き

 

・乙女アテンションプリーズ

サビからの畳み掛けが特に好き

 

・Burn!Cosmic Liberty

コスモの新曲ですが上に書いた通りプリパラ本編28話までしか見てないんで、まず最初の感想が

「あ、姉もアイドルなるのね」って感じでした

まあでもお姉ちゃんデザイナーだけどデザイナーがライブに出るのもアイカツとかだとたまにあるもんなって感じでそれはそんなに違和感は無かったんですが、

単純に曲が強すぎてぶったまげました

イントロ聞いて1.5秒くらいであ、これ強いやつだって感覚で理解出来る曲で

実際にどちゃくそ強いやつでした

これだけは初披露新曲で強かった、としか言えないのでとりあえずCD発売期待しています

 

・Play Sound☆

メルティックスターにめるが居ない時代もあったんだよなーとか懐かしく思いましたが単純にかっこいい

プリチャン視聴時に初めてあんなとさらが出てきたとき、正直最初はギャグキャラかな?って思ってたのがいきなりこの曲出してきてびびったのを覚えています

 

・シアワ星かわいい賛歌

この曲で茜屋日海夏さんと目が合ってこっちに指差ししてくれながらかわいいシールを貰えました(オタク特有のライブ幻覚)

真面目に話すと茜屋日海夏さんはらぁらの声よりも金森まりあの声のほうが聞いた時間が長いのでこの曲でレスポンス貰えたの嬉しかったです

あと今回は無かったんですがインディヴィジュアル・ジュエルはプリチャン曲の中でも1、2に入るくらい好きな曲なので来年には1回聞いておきたいです

 

・スペース!スパイス!スペクタクル!

個人的に昼の部の優勝曲です

曲自体もアニメ初披露の時点でイントロ聞いて0.5秒で強さが認識できた曲だったんですが、めちゃくちゃ合いの手が入るので特にライブ向けの楽しい曲でした

あと昼の部は後方側ステージにかなり近い席だったので森嶋優花さんのダンス見てたんですが上手過ぎて凄い

あと動きも早いのにめっちゃ笑顔だったのでめるじゃん…ってなりました

 

・My Secret heArtbeats

緑川さら

 

・ヒロインズドラマ

アニメだとこないだやったばかりの曲だったんですがスクリーンにアニメのライブシーンも映し出されており、フラメンコ風?の衣装と踊りが完璧に一致してて芹澤優さんすげえなって驚嘆してました

さすがに薔薇はくわえて居なかったけど一瞬そんな感じに錯覚するくらいでした

 

・Believe My DREAM!

プリパラ本編28話までしか見てないのとこの曲はマジで歌ってるキャラもいきさつも何一つわからなかったんですが、感想ブログにあるまじき発言で申し訳ないんですけど曲の感じが良くて単純に良い曲だな、と思いました

推測ですけどなんか結構積み重ねてきたものがあるような感じを受けたのでこれも本編の披露回を楽しみにしながら視聴継続したいと思います

 

・CHANGE!MY WORLD

ここまではガルマゲドンやノンシュガーの未知のエリアの曲が続いてたんですがここでプリパラ曲でMake it!除いて唯一イントロで反応出来た曲が来たので素で声が出ました

曲自体もライブに合うしコールもばっちり入れられたので満足でした

 

余談なんですがi☆Risは意外にも今まであまり対戦経験がなく、それこそ去年のプリティーライブ2018とこないだのアニマ横浜くらいなので今回入れてもまだ3回でした

んでこの曲も後方ステージ、近い方で見られたんですがそこで若井友希さんの「レオナ・ウエストで歌っている顔」がさっきまで見てた緑川さらのかっこいい顔からいきなり女の子の顔になってて、そのギャップもあってめちゃくちゃ可愛くてうっかりガチ恋しそうでした

レオナの顔って言うと本来は男の顔なんだけどまあそこは理解してもらえれば幸いに存じます

そもそもプリチャン見てからプリパラに入った人間なのでさらとレオナの声が同じってのはキャスト見て久々に声優さんってすげえな~ってなりました

レオナとさらで一人でかわいいのとかっこいいの出来るのもう一人リングマリィじゃんとか思いました

 

・フレンドパスワード

このライブ全体のアナウンス(開演前の諸注意とかステージの切り替わりとか)は全部だいあが読み上げてまして、これ自体もだいあというキャラにやらせるのは上手いなぁとか思ってたんですがこの曲やる前にだいあがそろそろ私も歌いたくなっちゃった、みたいなセリフから始まり、お?と思ったらそこからアニメ77話のだいあデビューライブ前のだいあと虹ノ咲さんのやりとりの所から映像が流れてくるっていう強い演出でやられました

そもそもあの回自体がプリチャンでも強かったってのもあるんですが本編の流れを持ってくるタイミングが上手くて、この演出考えた人プリチャンよくわかってるな~って唸ってました

 

曲の強さに関してはもはや書くまでも無いんですが佐々木李子さん、歌が上手い

しかもバレエみたいなだいあの足上げたりするダンスまで映像と同じにばっちりこなしてて凄かったです

 

・La La Meltic StAr

本編ではどう考えてもおしゃまトリックスライブの流れだろ…ってとこから急に始まってたまげた曲でしたがどちゃくそ強かったし当然ライブでも強かった

個人的には曲の方向としてはPlay Sound☆にめるを加えて正当進化させた感じだと思ってたんですが、会場だと低音が更に響いてたのでずっとウーハイウーハイってやってたかったです

 

以下は夜の部のみの曲の感想

 

・TRIal HEART ~恋の違反チケット~

当然の如く曲はわからなかったのですが単純にこれはもう一言だけ。

「黒眼鏡芹澤優

かわいい

 

・SUPER CUTIE SUPER GIRL

個人的にプリチャン最強曲なんですがえもが居ないので最悪まあ無しでもいいかな…って思ってたんですがイントロ流れた瞬間、やっぱり体は正直なもんで歓声上げてました

 

あとサイリウムでピンクと青に交じって黄色を振ってる人が多くて、個人的にそれにえもみを感じたので俺も黄色に変えて振ってました

 

一応2018年プリティーライブではオリジナルを聴いているのですがそれはそれとしてあとライブで5回くらいは聞きたい曲ではあるので2020年を楽しみにしています

 

・メイクマニー・メイクドリーム

しゅうかも例によって未知のエリアのキャラなんですがこれも背景の映像が良くて本編見ると強いやつなんだろうなとこの日だけで何回思ったか覚えていませんがまた思いました

あと朝日奈丸佳さんがトロッコで1メートルくらいの所まで来て実質接近戦が出来たのでよかったです

 

・COMETIC SILHOUETTE

夜の部のダントツ優勝曲

連番者がイントロ来た瞬間にそれだああああああと絶叫してましたが俺も素で叫びました

これも同じく2018年には聞いてるんですが、La La Meltic StArって言う強い曲を聞いたあとにこっちを聞くとアイドルソングとして正統派なのはCOMETIC SILHOUETTEかな?って感じが俺の中ではありました

 

あと素晴らしかったのがこの時にスクリーンで流れてたのが俺の記憶違いで無ければプリチャン24話のラスト、体操着を来て屋上であんなとめるが抱き合ってるシーンだったので、曲自体はショートVerだったのですが流石に24話を流しながらという反則をされたので1位はCOMETIC SILHOUETTEでした

 

メルティックスターはソロも全員昼夜で1曲ずつやりトリまで務めたので、メルティックスター好きでもある自分としては大満足でした

3期も決定したので、来年はミラクルキラッツ、メルティックスター、リングマリィ、アイランジュ、おしゃまトリックス全員出演の単独ライブをほんとうにやってほしいと思います

 

 

 

 

 

 

 

ANIMAX MUSIX 2019 KOBE DAY1感想(仮)

出先なのでとりあえずです。

アニマ神戸1日目で良かったところとか覚えてることとか。

・南條さん
いちばん最初の曲強かったです


Machico
歌も相変わらず上手いんですが衣装もえちえちでした
ただ個人的にはランガコラボの三者三葉?の時の学生服がすげえ可愛くてちょくちょく学生服着てほしいと思いました


・ランガ
女児なんでプリチャン以外の曲はあまり詳しく無かったんですが最初のアサシンズブライドのOP衣装、曲、ダンス💯満点としか言えない強さでした
最初フリル下のショートパンツ?が肌色っぽいせいでおいおいスリット入れすぎだろ太ももどんだけ出てんだエチチチチって火傷しかけましたがよく見ると違いました
でもどっちにしろかわいい衣装でした

次のキラリストジュエリスト~ダイヤモンドスマイルはプリチャン1話から見てる小学生なのでキタキタキタキタキタってなってました。
キラリストジュエリストは一応OPで何回か見てるはずなんですが、生で聞くと全く別ものの強さでした。
ワンチャンSCSGないかなと期待してたんですが流石に挿入歌なんでそれは無かったですね
あとダンスのキレヤバすぎる
12月のプリチャンライブ俄然楽しみになってきました

・RAS
ガチ初見でしたが初めて曲に触れたのがCDやビューイングではなく現地生演奏だったのはとても幸運だったと思います
盛り上がりが固まりになってぶん殴ってきた、って感じでした。
ただひたすら強かったです


・TRUE
なんだかんだで今年はランティス祭、アニエラからの3回目の対戦でした
やはり歌が上手い、力強さが半端ない

鬼頭明里
まさかのシクレ
最初企画のワンコーナーかな?と思ったら超人高校生異世界なんちゃらのEDを歌っている~って説明で、このアニメ詳しく無かったんであれもしかして桑原由気さん!?とか思ってたらまさかのまさかでたまげました。

どちゃくそ可愛かったんですが、超人高校生のほうは正直曲よくわからんかったんでワンチャンDon't think,スマイル!!かロケットかせめてSwinging Heartを!と思ったらほんとにやってくれて最高でした
アーティストソロデビューしていきなり神戸ワールド記念ホールのシクレってなかなかすごいと思います
歌うまいし声量?も強かったし可愛いし良かったです

小倉唯
最初に出たのはKOTOKOさんとのデュエットSHOOT!

曲は当時産まれていなかったのではじめて聞いたんですがふつうにどちゃくそ強かったのとやはり衣装(チアガール風?)がありえん可愛さでした

その後次はシクレ鬼頭明里さんSwinging HeartからRaiseイントロという年号変わるくらいのインパクトある流れで、ここの瞬間火力はワンチャンバンナムフェス越えたまであるかもでした

さすがに我慢できず一番だけ👏俊龍やってしまったんで片腕引っこ抜くくらいで許してもらえれば幸いです
あと新曲destinyもライブ映えしそうな強曲
最後は安定のハニカムゥー!と安定感たっぷりのセトリでした
アニサマと結構被ってるかなとも思いましたが俺は干したので全然オーライだったのと、神戸はRaiseリリイベで来ていてそれ以来だったのでまた神戸で歌えて嬉しい、とちゃんと背景があったというMCをしていてこういう所が小倉唯さんの信頼できるとこなんだよなと無限に頷いていました
あとMCでなんだったか忘れたけど◯◯な人~?で手挙げさせるのやって、絶対適当に挙げてる人いるでしょうwってわりといつもの距離感のMCをやってくれたのも安定感あって可愛かったです

KOTOKO
アラサーなのでさくらんぼキッスや姉、ちゃんとしようよなど昔から親の歌声より曲は聞いてたのですが、意外にも生での対戦経験は無かったのでここで戦えて嬉しかったです。
ハヤテのごとくRe-sublimity、being以外は正直わからなかったんですが他も強かったですしこの3曲も10代後半~20代前半の頃に聞いた曲なのでちょっと感動でした
そして歌が上手い
CD音源まんまじゃね?って歌声からのめちゃくちゃ伸びる声
今日のメンバーでトリとまとめの司会役だったのは正直ちょっと意外だったのですが、この中だと確かに活動の歴史を考えるとなるほどと納得しましま

・ラスト スクランブル
最後の全員曲紹介が「マガジンアニメのあの曲!」だったんで、これは絶対ネギまハピマテだろうなと思ってたらスクールランブルでした

アーティストの登場順同士に近いところでわちゃわちゃしてたんですが、
・ランガ四人目になってる鬼頭明里さん
・RASにめちゃくちゃ馴染んでるMachico
が特に面白くてここでしか見られない光景でした


去年アニマはアイカツを声優さんが歌うというとんでもない爆弾を投下したので今年は絶対に行かねばならんと脳死で神戸横浜チケ取ったんですが、正直昨日夜くらいは長野→神戸にこれだけのために行くほどなのか…?ってちょっとめんどさはありました
ただやっぱり行かない後悔をするくらいなら行って後悔するほうがマシってのがあり、今回はほんとにわざわざ神戸まで俺はこれを聞きに着たんだ、と自信を持って言える楽しいライブでした

まあ書いてるそばからDAY2はさすがに月曜出社に間に合わないので行かないんですけどもね
横浜はすでに取っておりこちらは身内三連番なので更に楽しさが増しそうで期待が高まります

ランティス祭り振り返り

今更感ありますが下書きがけっこう残ってて消すのも勿体無かったので投稿

 

 

さすがにこれは文字にして残しておいた方がいいなと思いましたのでランティス祭り2019、3日間全通のレポとか感想とか書きます。

 

 

Day1

茅原実里

実は現場で聞くのはじめてだったんですがparadise lostクッソ強かったです。

 

・NOW  ON AIR

カバーのらきすたの時のチア衣装(セーラー衣装)どちゃくそかわいかったです。

 

・カバーshooting star

老人なのでさすがに刺さりました。

 

・カバーここたま

幼女なのでさすがに刺さりました。

 

yozuca*CooRie

曲芸信者って訳ではないんですが当時はダカーポは義務教育って感じの作品でしたんで、さすがに刺さるものがありました。

 

・TRUE

唐沢美帆さん名義でミリオンライブやワルキューレ、温泉むすめ、そして世界に残すべき名作であるアイカツスターズ!の中でも基本神曲しかないんですがその中でも特に最高との評判が高い「スタートライン!」「STARDOM!」「MUSIC of  DREAM!!!」などの数々の名曲の作詞を手掛けられているため以前より存じてはいたのですが、実際の歌を聴けるのは初めての機会だったのでこの日はとても楽しみにしていました。

 

歌われた2曲のうち不勉強ながらバイオレット・エヴァーガーデンのほうは知らなかったのですが、DREAM SOLISTERはなんというかエモさとブチ上がりさが完全に同居しておりめちゃくちゃ楽しかったです。個人的にはDay1でいちばん盛り上がった曲でした。

先の話ですが長野のアニエラというイベントにも今年はTRUEさんの参加が決定したので、元々行く予定でしたがこれで更に期待が高まりました。とても楽しみです。

 

Day2

 

・Minami

無難にPrecious memoriesかな~と思ったらRumbling Heartsでさすがに飛び上がりました。

ちよれんちゃんねるリスナーだったので君望曲は基本何が来ても嬉しいんですがこれはかなりレアだったと思います。

 

北宇治カルテット

黒沢ともよさん朝井彩加さん豊田萌絵さん安済知佳さんが制服来て歌って踊りながらわちゃわちゃしてるだけでただひたすらくっっっっそ可愛かったです。ご馳走様でした。

 

 ・eufonius

 リフレクティア来たので何も言うことはありません。ありがとうございました。

 

・SideM、シャニマス

実は両方とも現地で聞くの初だったので回収できてよかったです。

SideMはとにかく楽しかったです。

シャニマスは欲を言えばユニットメドレー的な物をやって欲しかったんですが

尺と全体曲がそもそもまだ2曲しかないのでまあそうだよねって感じでした。

ただキャスト自己紹介から挨拶までばっちりやってくれたので満足です。

 

3日目

・ミリオン

Welcome!!が来なかったのは勝手に自分が期待してただけなので仕方ないんですけど

今回のテーマがありがとうなのに曲名そのもののThank You!が来なかったのが割と謎なのと、

個人的にDIAMOND DAYSは締めにやる曲かなーってのがあったので聞き慣れた安心感はあったのですが逆に安心感がありすぎてちょっと思ったより盛り上がれなかったのは正直ありました。

あとツアー中だったのでそっちで散々聞けたってのもありましたね。

 

上田麗奈

かわいい

 

ハルヒ

ここだけは純粋に間違いなくランティス祭りで一番強い、このライブに参加した価値があったと言えるパートでした。

正直ハレ晴れは最近わりとやってるイメージあったし平野綾さん、後藤邑子さん、茅原実里さん3人でハレ晴れ一曲歌って終わりだろなーくらいの予想だったんですが各ソロ曲までやってくれて、まっがーれのイントロかかった時のウソだろ!?って驚きと、これはひょっとしたら全員揃うのあるんじゃないか?って期待からのほんとに登場した所で完全に勝利でした。

ハルヒのアニメは1分も見たことなかったんですが曲は義務教育で習った人間なので、さすがにこの2019年にまた聞けたのはうれしかったです。

 

大橋彩香

サプライズ枠ではハルヒが一番の盛り上がりでしたが、このライブにおいて「楽しみにしてて聞きたかったものが聞けた」という点ではここのワガママMIRROR HEARTが文句なしの勝利でした。

後でまとめて書きますがこの3日間基本不安感しかなかったのでミラハのイントロ流れてきた時の高まりは全日通して一番でした。

またこの日だけはオルスタ身内4連番という恵まれた環境だったので、MIXジャンプUOグルグルとやりたい放題出来たのもあって楽しかったです。

オルスタの治安は基本終わってたんですがここだけはこの終わり治安で良かったと心の底から思いました。

 

田所あずさ

ミリオンやアイカツ5thで勝手に見慣れてた感じがあったのですが実は単独名義を聞くのは初めてでした。

大橋彩香さんで相当暖まったこともあって楽しい対戦が出来ました。

 

・JAM

実は現地聞くの初めてだったんですがGONG、SKILLで死ぬほどジャンプさせられたのが楽しかったです。さすがに盛り上げ方が年季入ってて違うなと思いました。

 

 

 

 

ここまでアイカツについては一切触れていませんがお察し頂ければ幸いです。

 

 

ただカラオケコーナーはアイカツ勢の残党?による執念、怒り、悔しさが全力でぶつけられていて、自分の勝手な思い込みではありますが楽しみにしていたのに流れなかった以上ここで俺たちが流して楽しむしかねえ、という謎の一体感があり知らないオタクとアイカツスターズタオルを振り回したりしながら飛び跳ねたりしてとても満足出来ました。

アニクラって言われればまあそんな感じなんですが普通のアニクラと違い、本当はステージにぶつけるはずだったやりようの無いエネルギーをしょうがないのでここにぶつけて発散しようという謎の後ろ向きな前向きさ?が感じられたのは後にも先にもここだけじゃないかと思います。

 

 振り返ると一応間違いなく強いと呼べる部分もあったイベントだと思うんですがやっぱり個人的にはアイカツ勢なので残念ながら失望のほうが大きかったです。

2年くらい経てば「俺ランティス祭3日全通勢だから」みたいな感じで笑い話にも出来るかなと思うんでこれも経験だと考えることにします。

 

 

ミリオン6th福岡レポ

この言葉毎回使ってるんで1ミリも信頼性が無くなってる感じはあって申し訳ないんですが、控えめに言っても"""優勝"""、

また自分が好きなキャラがFaに固まってるってのもあるんですが今まで参加してきたアイマスライブの中でも10thと並ぶくらいの満足度のあったライブでした。

 

仙台神戸公演を挟んでるんでユニット衣装で出てくるよってのはわかってたんですが、開幕FairyTaleじゃいられないが始まって全員が衣装でステージに出てきた瞬間にあまりにも強すぎてマスターラッシュ打ってはい優勝!!!!!!!!!ってなってました。

 

D/Zeal

開幕ハーモニクスでいきなりぶん殴られて100点が出たんであともう何やってもいいよって感じだったんですけど、今までの流れでカバーはいわゆるAS勢の方からだけと思ってたんでそう来たか~~~ってなりました。ほんとうにシンプルに単純に田所あずささん、歌が上手い。

あと最後の餞の鳥、初日は気付かなかったんですが1つだけ青い羽根が混ざってるってのをツイッターで知ったので2日目モニターをガン見してたら結構目立つ感じで見つかってあやうく気絶しそうになりました。

ドラマパート聞くと千早は完全にD/Zealの3人目と言ってもいい存在なので千早のカバーは必ず混ぜてくると思ってたんですが、ただ千早は色んな意味で一人で歌う曲の方が多いので二人で歌ってぴったりとハマる曲ってあんまりないし何をやるんだろうかと期待半分不安半分な所はありました。

実際に千早要素として出されたのはモニターに青い羽根1枚混ぜるだけっていうほんのささいな物だったんですが、あれだけで餞の鳥とD/Zealのテーマを完全に回収できたと思うくらいにぴったりハマってた演出でした。

 

夜想令嬢

なんかすげえもん始まったぞこれ!ってのが最初の感想でしたが、ここまでガッツリ舞台風にやってくれるとは思っていなかったのといい意味でアイマスでやるもんじゃない物が見られて素晴らしかったです。

僕が見た初日のビューイングだと終わった後にカバー無いの?みたいな感じで回りが多少ざわついていたんですが、個人的には開始から終了後の役名挨拶まで徹底してたくらいにあまりにも世界観が完成されすぎていて見ながらこの流れを壊さずに歌えるカバー曲ってあるのか…?って思ってたくらいなのであれで良かったと思います。

野村さんが剣を奮うシーンと山口さんの最後の独白シーンが特に大変素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EScape

 

雨宮天さんのEScape衣装5000000000000000000000000000000点!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Jelly PoP Beans

公演前から他のユニットが暗すぎるため、トリを飾れるのはここ以外ないだろとずっと言われておりましたが蓋を開ければ予想以上の明るく華やかなお祭り騒ぎのトリを見事に飾ってくれました。

祭りっぽい曲って言うと神戸の閃光HANABI団も太鼓まで出てきてお祭り騒ぎの賑やかさだったんですが、こっちは閃光HANABI団とはまた違ったミュージカルみたいなおしゃれな華やかさがあったことと、最後に今までのユニットメンバーも出てくるわけですがD/Zealはともかく全員死んだEScapeや生きてはいるけど希望がない夜想令嬢などもみんな揃って笑顔で歌って踊ってるのが今までの重さ?とのギャップもあってよけいに賑やかさ楽しさが引き立っていたと思います。

あと確かI did+i willだったと思うんですが腕を腰にぴったりくっ付けてくるくる回る?ダンスがかわいかったです。

 

ソロはちょっとうろ覚えなとこもあるんですが

Slient Jokerの3番ラスサビの照明の使い方、

ローリング△さんかくの客席からの風景で三角サイリウムがいっぱい映ってる所あたりが特に強かったです。

ローリング△さんかくは別に桃子担当という訳でもないんですがなんか気が付いたら号泣してました。

 

あとすでに10000000回言われてそうなんですがRaise The FLAGのブチ上がりっぷりがすごかったですしあれ貴重なアイマスでクラップ許されてる曲でもあるんでどちゃくそ楽しかったです。

 

今回はユニットの順番や曲の流れなど全体の流れがあまりにも綺麗にまとまってたなあというのが一番の感想でした。

 

EScapeもガチのマジでミリシタで一番好きなユニットなんでほんとはカバーのチョイスが予想外すぎたけどストーリーまで含めてちゃんと理解してくれてた選曲だったって話とかMythmaker最初のバックモニターに光が3つ昇ってくる演出クソ強いとか初日は光ってなかったけど2日目の服の電飾めちゃくちゃ光ってたとか最後の3人で寝てるイラスト再現でさすがに自分も機能停止したとか色々真面目に書きたいことはあったんですがそれ全部ぶっちぎってとにかくEScape衣装が強すぎて血管が千切れて記憶が飛んだのであまり書けないのが残念といえば残念です。

 

次回のSSAもほんとうに楽しみです。

ミリオン6th仙台レポ

令和明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

fallout4が面白すぎて1日18時間くらいやってたいんでGWはひきこもりでも良いと思ってたんですが、なんやかんやで5件くらいイベント参加してきたのでかなりアクティブな連休でした。

あとやっぱりライブ行ってる時が一番楽しいので今後も生きてくために積極的に参加出来るものは参加していきたいと思います。

 

 

 

ミリオン6th仙台Day2(ライブビューイング)感想

 

Day1は仕事で行けなかったのですがセトリ見て家でひっくり返ってました

 

前半ユニットパート

・ピコピコIIKO! インベーダー

ナンス衣装かわいすぎてやばかったです。

わりと新しいほうの曲なのに衣装がもう出来てるのはちょっと驚きました。

さすがにコールみんな知ってる曲だったので楽しかったです。

あとナンスがすげえかわいかったです。

 

・スマイル体操

これはほんと申し訳ないんですが振り付け講座が始まった所で「あっこれカバーパートは昨日と同じやつだ」ってなったので、今日も聞けるんだという楽しみよりはネタバレを見てしまって何が来るんだろうと言うサプライズが失われてしまった悲しみのほうがちょっと勝ってしまってました。

仕事なのでどうしようもなかったんですが、神戸、福岡はこれがあったので初日必ず行く決意を深めました。

 

・虹色letters~想い出はクリアスカイ

制服衣装はシンプルだけどやっぱり強かったです。

あと語彙力無さ過ぎてアレですがステージの演出がとてもよかったです。

 

・9:02pm

高橋未奈美さんエッッッッッッッッッッッ

4Luxuryだけこっそりカバー曲2曲もあったのはなんでだろうと思いましたけど強かったのでOKです。

あとID:OLのコールがちょっと回りの声が少なかったことだけはもうちょい俺が声出して先導すべきだったかな~とか思いました(イキリ老害

 

 

後半パート

・ジャングルパーティー

個人的にこの曲クソ強いし好きなんですがミリシタのイベントで激ヤバボーダーのラストアクトレスの次だったせいですげえボーダー下がりまくってたイメージが強くイントロ来た時に思い浮かんだのが「簡単だったやつだ!!!」でした。

曲に一切罪はないんですがなんかごめんなさい。

 

・Sweet Sweet Soul

Anだしオリメン居るんで期待しまくってたし俺以外にも期待してた人7650000人くらいいたと思うんですけどほんとうにやってくれて嬉しかったです。

セリフのとこも変わってて可愛強かったです。

 

・FIND YOUR WIND!

歌がうまい

 

・Happy Darling

杏奈の曲はどれも強いんですがやっぱりハピダリが一番好きなんですが今回は順番的にさすがにVIVIDイマジネーションのほうじゃねえかな…と思ってたんでイントロ来たとき嬉しすぎてフフォゥーーーーーーみたいなコミュ障キモオタ裏声奇声上げてしまいました。

ナンスが出るアイマスのライブは応援するよを叫びたくて行ってるような所があるんで今回100%叫べたので一番楽しかったです。

あと90分前にも同じこと思ったけど衣装すげえかわいかったです。

 

・サンリズムオーケストラ

これミリシタからなんでライブでは初めて聞いたんですけど、ゲームではそんなでも無かったのがライブだと想像以上に強くてびっくりしました。

コールやクラップがある曲は生で聞くと楽しいですね。

 

・UNION!!

周年イベで余裕で100回以上は聞いた曲なんですが未だに全く飽きないしこれ1曲流すだけで完全に締めの空気に入れる、逆に言うとこれが流れないと個人的には物足りなさすら感じるくらいになってるのでほんとうに完成度の高い曲だなぁと思います。

ただ一つ欲を言えば属性ごとの歌い分けもこの曲の良さだと思うので、来年か再来年あたりにやっぱり39人Verやって欲しいなと思います。

 

 

斬月舞台感想(ネタバレ有)

興味はあったけど開催が東京、京都のみということでBlu-ray待ちの予定だった仮面ライダー鎧武外伝 舞台斬月ですが、ありがたいことに配信してくれたので見ました。

 

舞台は初めて見たんですが、開幕大塚芳忠氏のナレーションと共に聞き慣れたいつものBGMが流れてくるもんですぐにあ、これは完全に鎧武だ(当たり前)となって非常に入り込みやすかったです。

 

またスクリーンを使った変身演出や必殺技演出などもあり、ファイナルステージのショーをさらに豪華にした感じという印象でした。

 

ストーリーは完全に本編の後、映画やVシネよりも後(多分小説よりも後)の話で、

ざっくり書くと昔ユグドラシルの実験が行われたせいで大事故が起きた国に再び異変が起き、

貴虎が調査に向かうんですがそこで何者かに襲われて記憶喪失になり、国の地下世界へと落とされてしまう。

そこは少年たちがチームを組んで生き残りをかけて争っている世界だった…てな感じです。

 

この地下世界のチームが複数あるんですが、見ていくとこれがもう完全にチーム鎧武、バロン、レイドワイルドみたいな感じです。

 

特にアイム役の荻谷さんが声の張りが完全に紘汰さんって感じの力強さで、終盤グラシャ(ほぼ戒斗と思ってもらって大丈夫です)と一騎打ちするところの演技は極アームズやロードバロンにはならないものの鎧武本編46話のラストバトルを彷彿とさせる盛り上がりでした。

 

あと雪叢・ベリアル・グランスタインって言う名前だけで凰蓮だなってわかる権力者に雇われたプロの傭兵(後に貴虎に惚れる)とか、

チームを率いてたんだけど壊滅させられて後に雪叢に無理やり弟子にさせられる、策士を自称しているけどちょっと抜けてるフォラスとか

鎧武本編見てると舞台で出てきたキャラがこれはこのポジションだなってわかる感じなのである意味アナザー鎧武の世界って感じで面白かったです。

 

ちなみにさっきのフォラスは初瀬ちゃんと城之内を足して2で割った感じのキャラだったので生き残れるかなーインベスになっちゃうのかなーと心配しながら見てて、

雪叢に無理やり弟子にされたところでよっしゃこれは助かったな!と思ったのですが最後はインベスになってしまい悲しかったです。でも鎧武世界だと初瀬ちゃんインベス化は紘汰さんが決意をするための必須イベントだから仕方ない。

 

インベス化は原作でもあった流れなんですが、舞台と言う事で制約が無くなったのか地下世界という事もあり基本全体的に暗くて救いがない世界観です。

ここまで書いて思い出しましたが舞さんポジションのキャラだけがいない、というか女性キャラが一人も居ませんでした。それもあってひたすら泥臭くて暗いのかも。

 

まずチームの抗争自体がダンスバトルとかじゃなくて普通に鉄パイプやナイフでガチの殺し合いです。ただこれは前に読本かなんかで当初はカラーギャングの抗争っていうストーリーにしたかったけどニチアサでは流石にやれないのでダンスチームにした、

みたいなインタビューを読んだ気がするので、ある意味原案通りの話なんかなと思います。

 チームの抗争シーンは役者さん10~20名ほどが舞台に出てきてアクションを行うのでこれもライダー本編とは違った生身の激しい動きでとても見応えがありました。

 

また本編で紘汰さんがカチドキアームズ初変身で大暴れしながらぶっ壊したことで印象深いスカラーシステムもこちらではしっかりと登場してきました。

舞台となる国の設定がヘルヘイムによるインベス化の感染症が蔓延し、手に負えなくなったためスカラーシステムが起動され全て焼き払われたというあまりにも救いが無さすぎる状況です。

またここまで書いて思い出したんですがダンスチームが無いため当然DJサガラポジションも居ないので、本当にガチの命のやり取りしてる連中しか居ない感じですね。

 

そんな暗い中だけに悪役なんですがアドリブで笑わせてくる鎮宮パパや凰蓮そのまんまのテンションのベリアルの演技はいい清涼剤になってよかったです。

 

 

あと雅仁と影正というこの世界の呉島兄弟ポジションのキャラがいるんですが、

弟の影正は兄大好きでそれ以外は全てクズどうでもいいって思考の、個人的にはもっとヤバくなった光実って感じでした。

 

ミッチ自体鎧武の途中では一番ヤバかったキャラじゃねえかって感じですが、仲間が居て最後に救われたミッチと違いこっちの影正はダンスチームに入っておらずそのため紘汰さんポジションのアイムとはほぼ関わりがなく、また舞さんはそもそもそのポジションのキャラが居ない感じだったのでそのせいで歪んでしまったと思われます。

 

雅仁影正兄弟はポジション的には本編の呉島兄弟の位置にいるキャラなんですが、舞台の主人公が斬月ということもありこの二人も実質主役と言えるくらいのいいキャラでした。

 

影正は兄が死んだのは貴虎のせいだと逆恨みして襲ってきて、後に実は兄が生きてて兄から俺の手助けをしろと誘われるんですが、兄の目的が人類を支配することだったため

俺が好きな兄は人々を守る理想に燃えていた兄だったんだ!こんな歪んだ兄は見たくなかった!一緒に死のうと言って共に爆死しようと兄に襲い掛かるあたりは流石にミッチを超えたなと思いました。

 

また本編から映画を経て小説まで見たあとだと、紘汰さんも舞さんも貴虎もほかの仲間も居ないルートだとミッチもこうなっちゃってたのかなぁ…と思うところもあり、演じている原島さんの感情のこもりまくった叫び演技もあって個人的にはこの舞台で一番印象に残るキャラクターでした。

それと演者もネタにしてたけど死んだな…と思ったらまだ生きてたシーンが2回くらいあったのは笑いました。

 

兄貴の雅仁もアナザー貴虎というか悪いルートに進んでしまった貴虎という感じで、敵キャラとしてとても存在感がありました。

 

 

あとはフィギュアーツでも思ったけど斬月カチドキアームズ、動いてる姿見たらかっこよすぎてあやうくインベスになるかと思いました。

斬月素ですでに完成してるのにジンバーもかっこいいしカチドキもかっこいいし中の俳優までもかっこいいのは反則では?

 

真面目に久保田氏のアクションシーン、最初の特殊部隊相手に立ち回ってる所もそうだけど最後の火縄大橙DJ銃大剣持って一閃する所はなんかもう凄かったとしか言えないカッコよさでした。

 

 ジオウで過去作品のリバイバルが盛んになっている流れもあったと思いますが、ここに来て5年も前の作品のそれもサブライダーを主役とした新展開があったのは本当に鎧武ファンとしてうれしい話です。

欲を言えばカチドキ斬月はライドウォッチじゃなくてロックシードで出してほしかったですがやむなし。

 

 鎧武はライダーでは珍しい本編が終了した後のお話(映画フルスロットル、Vシネナックル、小説、舞台斬月)が多い作品で、本編自体ももちろんめちゃくちゃ面白いのですが本編が終わった後に生き残った人間たちが死んでいった者達の意思を継いで戦うってのをがっつり描いてるってのも他の作品には無い鎧武独特の面白さだと思っています。

 

なんでそろそろVシネブラーボ&グリドンそろそろ出してくれませんかねえ?